2014年2月22日土曜日

TMC200CS(その4)大雪には間に合わなかった!

地震や津波は別だとしても、大洪水や大雪などは温暖化のせいでしょうか??
だいぶ地球がおかしくなっている様です。。

しかし関東地方は雪に弱いです。。
多分、、ラッセルカーひとつ持っていないのですねぇ~~!
関越道も高崎線も不通になるなんてね。。

こんなときには我がラッセルカーが出動って言いたいところなんですが。
間に合いませんでしたぁ~~~!


さて戯言はこの辺にして。。
今週は雪かきのせいで模型作りも進まず。雪国の大変さが身にしみます。

荷台にモノリスを立てました。
ホワイトメタルのウェイトを利用しました。


ボンネットの中にもウェイトを貼りつけました。。

 
荷台のモノリスはディティール不足なので上に謎の棒を付けました。
 


ラッセルヘッドは塗装して完成!!


メタルプライマー+サーフェイサー。


塗装も完了!! あともう少し。。

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2014年2月15日土曜日

TMC200CS(その3)というかラッセルモーターカー!

古い車輌ばかり興味のある私ですが、TMC200は新しい方です。。
それでもこのモーターカーに興味があるのは、保線用のモーターカーのデザインがあまり新しさを感じさせない所為かも知れません。

模型を作る前には必ずネット上で資料画像を集めるのですが、自分でも資料画像を撮っていることに気付きました。

2011年11月3日 草津に行ってきました! 
http://miyabimannnaro.blogspot.jp/2011/11/blog-post.html?m=0

軽井沢駅(旧軽井沢駅舎記念館)にあったモーターカーを撮ったものです。
少し資料としてのせて置きます。


これは200Cでしょうか?200Bでしょうか?? 運転席が高いのでCだと思います。

 
後部のクレーンは模型のクレーンの2/3ぐらいの大きさのものもあるようです。 
 



模型のTMC200CSの完成見本では後部デッキ(荷台??)はフラットな金属板を黒く塗装しています。
ネット上で集めた画像などでは、TMC200Cのデッキは滑り止めの縞鋼板が少し傷付いて錆びている様子がなんともカッコイイのです。。

模型的には縞鋼板を貼りたいのですが、TMC200CSのデッキはもしかしたらラバーマットなのかもしれません??
真偽を確かめる術も無いので(めんどくさいので!!)イメージ重視で縞鋼板を貼ることにしました。



貼ったのは「LionRoar」というメーカーの戦艦模型用の防滑板という商品です。
薄い金属板なので半田で付けることが出来ました。


ライトなどの細かい部品も付けました。


後ろの手すりなども真鍮線などを曲げてそれらしく作ってみました。
ジャ〇〇板にクレーンの部品も支柱以外は付いていたのですが、200CSの場合もっとクレーンが小さいものが多いようなのです。(ネットで集めた画像を見た感想です!)

狭いところに小さいクレーンを付けるのも面倒ですし、必ずしもクレーンの付いた個体ばかりでは無い様なので省くことにしました。(会津鉄道の200CSを参考にしています。)

その代わり200CSには後部の手摺りのすぐ前に「モノリス状」の謎の物体があります。。
それは設置しようと思います。
モノリスの上には取り外し可能な棒状の物が??あれは何に使うのでしょうか??
謎です!!!

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2014年2月7日金曜日

TMC200CS(その2)

前回の〝こんなもの〟の続きです。。
今週はあまり進まなかったのですが、取り合えず出来たところまで。。


足回りの半田付けをしました。
エアータンクは例によってGMのキハ04のキットから流用。。(長さを切り詰めてあります)


足回りを先に決めておきたかったので、早速塗装してしまいました。


動力部のユニットに足回りのレリーフをアロンアルファで接着。
動力部は集電の関係もあるので、無塗装でいこうと思います。

後部に連結器を取り付けました。
MT-7がたまたまひとつだけ余っていたので仕様どおりです。


この状態で試走しました。 走行はOK!です。
後は上周りとラッセルヘッドを作るだけです。。


ラッセルヘッドはそのまま組むと内側のカーブがガタガタしていてカッコ悪いので、少し凝るつもりです。
半田を沢山流して滑らかにしたのですが、カーブが汚かったのでアロンアルファとパテで修正します。

 

ほとんどの部品が揃っているのですが、元がジャ〇〇なので正面の窓周り(+旋回窓も)とラジエターグリル、運転台後部の中央窓などの部品がありません。
多分、洋白か何かの別部品になっていたのでしょう!?

めんどくさいので「そのままでもいいかな?」と思ったのですが、窓上の穴が気になったので、やはり何か付けることに。。
EB10のあまりボディから窓周りを付けることにしました。


こんな感じになりました。。

ネット上で画像を収集するとTMC200CS(「S」はスノーの「S」なのでしょうか?? )の画像は少ないのですがTMC200Cの画像は沢山出て来ます。
初め、ラジエターグリルは網状の物を貼り付けようと思っていたのですがCSは違うみたい??
TMC200Cと同じ網状のグリルだと着雪で厄介な事になるのかもしれません。

いろいろ検討した結果、、使ったのはエコーモデルのNo.202 屋根用 波板 です。
はじめから付属されていたパーツのごとく馴染んでいると思いませんか!??


後ろの中央窓には余った洋白板を削ってそれらしいものを付けました。

今日はここまで。。 まだまだ改造は続きます。。。

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2014年1月30日木曜日

今、こんなものを作っています!

また例の半端物なのですが。。
あまりジャ〇〇、ジャ〇〇いうのもどうかと思いまして。。


今こんなものを作っています。。

ジャ〇〇と申しましても、ちょっと部品が足りないだけでエッチング板としては正常なものが多い訳で。。  エッチングの板キットと思えばいい訳です。

ただ屋根とかは曲げ済みではないので、ちょっと厄介です。
「慣れれば簡単!!」と言いたいところですが、このゆるいカーブで角が急に曲がっている屋根は合わせるのが難しかったです。
正規の曲げ済みキットがどれだけ組みやすく作ってあるのか身に染みます。。


使わなかった西大寺のキハの車軸を使って動力化に成功!
「余った部品を使って」と言いたいところですが車輪は適当なものが無く、銚子のデキ3のキットから抜きました。。

このキット、、何かあるたびに「小型のヘッドライト」を抜かれたり、「モーターとウォームギヤ」を抜かれたり。。もうまともに組み上げることは不可能です。
結局、他のキットの部品を使っちゃってる訳ですね。。


下から見るとこんな感じ。。
簡便で組みやすい動力だと思います。


他にもこんなものも!?  こちらはあと数点、部品を付ければ完成です。(こちらのエッチング板は一昨年購入)


下周りのエッチング板もあったのですが、昔のキットみたいにポケットライン動力の方が簡単でいいやと思い、こんな感じにしちゃいました。

あまりこんな物ばかり組んでいると「こいつ貧乏でキットを買えないんじゃぁ~~??」と思われそうですが、そんな事も無いのです。
組んでいない正規版のキットが山ほどありまして。。(山ほどあるので新しいキットを買う事にためらいがぁ~~)
とっととそっちを組めばいいのですが、、何故だかそっちは取り掛かりずらいのです。
んn~~~ん、こまりましたねェ~~。 しばらくこのブームは続きそうです!!


取り合えず、、とっとと、この2台を完成させます!


おまけに、、こんな物まで組みました。
こちらは流石に部品が足りず完成させるのは困難です。

これを組んだ為に、正規版のキットが欲しくなっちゃいました。。
購買意欲をそそる為にジャ〇〇板を流すという商法があるのかもしれませんね~~。

さいたま模型フェスタで悩んだ末に買わずに帰ってきたトーマパワーSを激しく後悔しています!!

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2014年1月26日日曜日

別府のジャンク(6)DL完成!

やっと出来上がりました!!


軽くウェザリングしてあります。


ボディはGM22 小田急ブルーに塗ったのですが、若干、色が濃い様に感じたので、ウェザリングで調整してあります。


ナンバープレートには赤色を塗り、キャブには機関手を乗せました。。



客車はあまりカッコ良く無いので、手が止まっています。
完成するようであれば、別記事にするつもりです。


以前、、別府にはあまり興味が無いような事を申しましたが、なぜかKitcheNの別府鉄道のインレタを持っていましたし、三岐のハフ14(別府のハフ5??)も購入していました。
結構、興味があるみたいです。

ナンバープレート下のマークはそのインレタです。

 
客車はどうせ作るのならばKitcheNのハフほうがカッコイイのですが。。 どうしましょう??
完成させるのであればハフ7 ハフ5、ともに完成させたいところです。。


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2014年1月24日金曜日

雪幌線ガソリンカーを夢想する。

暇つぶしに古い鉄道雑誌を物色していることがあります。

定期購読してしまうと月に鉄道誌2~3誌、模型誌2~3誌が自動的に増えてしまう訳ですから、ものすごく場所をとることになってしまいますし、必ずしも自分の好きな内容ばかりではありませんので無駄が多いのです。
鉄道趣味から一時期 離れていた事もあり、古い鉄道誌に自分の興味のある未見の記事を見付けて人知れず盛り上がることがよくあります。
今回もそんな感じだったのです。

鉄道ピクトリアル2011 1月号。。。 古い鉄道が好きなせいもあり近頃の雑誌に興味のある記事は少ないです。 ただ特集が北海道の鉄道だったので「何か面白い記事でもあるか?」と思い何気に手にしたのです。

んn。。。 「じぇじぇ」 「じぇじぇじぇじぇじぇ~~~~!!」 ←これ、、言いたいだけです。。
なんと見たことのない鶴居村営軌道のガソリンカーの写真が載っているではありませんか!

わたくし、、単端が結構すきでして。。 単端もどんどんゲテモノに走っていくと最終的には乗り合い自動車やバスに鉄輪を付けた様なモノになります。
まさにこれはそんな車輌なのですが。。 湯口 徹さんのレールバスものがたり(鉄道ファン222号)や簡易軌道のはなし(鉄道ファン377号)に写真が載っていてそれを参考にいい加減なNナロー車輌を作ったことがあります。。
この模型はあまりのチープさと動力性能の低さに嫌気がさし放置状態なのですが。。


勝手に他に写真は無いものと思い込んでいたのですが、世の中は広いですねェ~~~!こんな写真を撮っていた方がいたとは!!!
未見の雪幌線ガソリンカーの写真が4枚も載っています。。
なんとその中の1枚には写真が存在するとは思っていなかった更に古いガソリンカーが写っています!!
車体はまるで戦前のバスの様です。(バスというよりも乗合自動車と言うほうがいいかも?)
ボンネットはまるでフォードT型かA型のような形状です。
ボンネットの周りには荷台が付けられておりそこに自転車と三輪車??のようなものが乗っています。「おもしろ~~~い!!」 「ぜひ模型化したい!!」

古いほうのガソリンカーはフォードT型だとすれば大きさからNナローは無理なので、模型化するとすればHOナロー(1/87 9mm)がいいでしょう!
ガソリンカー2台、おまけに最初期の単端式自走客車31号もつくってェ~~っ!!? 頭の中では勝手に夢想が広がります。。


しかし、戦前や戦後初期のバスの図面ってあまり見たことが無いんですよねぇ~!?
「ボンネットバス 図面」としてググってみると。。。おぉ!!っ  いい図面が出て来ました。
「熊野の省営バス関係資料」というページです。。

あたらしい方のガソリンカーはこの図面を参考に。。古いほうのガソリンカーは円太郎バスの大きさを参考にしたらどうでしょう?? 図面が作れるかしら??
自走客車31号は鉄道ファン222号に図面が載っているのでOKです。。

写真の説明によると鉄道ピクトリアル470号にも鶴居村営軌道の記事があるようなので早速、取り寄せてみました。


更にこちらの紙面には古いガソリンカー1枚、新しいガソリンカー1枚の写真が載っていました。
記事の内容も詳細でかなりの不明点が解決されました。

昔から鉄道ピクトリアルを購読している方からすれば、「何を今さら!!」な話しなのですが、僕にとっては大発見でした。。
さて模型化ですが、本格始動するか?? ただの夢想に終わるか?? そこが問題ですが。。。

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