2014年8月5日火曜日

羽後交通デハ3(その4)塗装する!

やっと塗装です。。


いつも通りメタルプライマーを塗ってからサーフェイサーを噴きました。
この時点で下地の荒れた部分は修正してきれいにします。


塗装中の写真はいつも撮り忘れが多いです。(写真どころじゃないんですよ!!)
今回も忘れていました。気が付いた時にはこの状態。。


マスキングテープを剥がすとこの状態です。
車体色は手持ちに気に入った色が見つからず、新しく購入してきました。

羽後交通のデハは少し赤味の強い茶色です。
いろいろ考えた末選んだのは「Mr.カラー29 艦底色」です。 プラス、タミヤのTS-62 NATOブラウンを噴いて少し赤味を抑えています。


また写真が飛んじゃいました。。
屋根も塗り終わってウェザリングを施した状態です。

屋根や車体裾などにタミヤのエナメル塗料で汚しを入れました。


手法としてはドライブラシです。
「XF-55デッキタン」 「XF-52フラットアース」などを良く使っています。


汚しが強く付き過ぎてしまった場合はエナメル塗料用の溶剤を付けてふき取りますが。。
やり直しは利かないので一発勝負です。。


台車にも軽く汚しを入れました。
あまり立体感の無い台車パーツですのでウェザリングで少しでも立体感を強調しようという目論見です。。
さて次回は組み立てと仕上げで~~す。

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2014年7月31日木曜日

羽後交通デハ3(その3)ディティールアップ!

後残すところは上回りのディティールアップです。


屋根は形状が気に入らず4年前(2011年)に組んだ時点でプラバンで自作したものに変えてしまいました。
そうなると自ずとランボードなども自作することになっちゃいます。
いつも通り、Photoshopでいい加減な図面をつくりました。


プリントアウトした図面の上に0.5mm×0.5mmのプラ棒を脚に、1mm×0.3mmのプラ棒をランボードにしてマスキングテープで固定。
プラ棒同士をアロンアルファで接着します。


図面から取り外し、形状を整えてから屋根上にはタミヤセメントで接着しました。


次にベンチレーターを取り付けます。
デハ3の場合、本来はデハニだった為かベンチレーターがセンターより客室方向に少し寄っている様です。
資料写真とにらめっこしながら位置決めをしました。(ほんの少しだけ客室側に寄せています。)

ただしこの模型はデハ1、デハ3(共用)タイプの為、本来のデハ3の荷物室側幅広ドアは表現されていませんので、あくまでも雰囲気重視での位置決めです。
ベンチレーター部品はKitcheN 小型T ガラベン です。


ヘッドライトは銀河の旧型国電用100Wを接着しました。

ポールはもちろんマスターピースのNゲージポールキットです。
Nゲージ用のポールの中では最も小型で最も良く出来たものと言えるでしょう。
ただこれでも、短い車体の上に2本ポールのこの車輌では大きく感じてしまいます。


そこで特に大きさが目立つ先端部分をヤスリで削って小さくしました。
形状は少し歪になってしまいました。
ポール自体も付属の0.4mm線を使わず、手持ちの0.3mm洋白線に交換しています。
その他にもバネ部の後ろを削って短くしたり、台座の脚を削って短くしたりしました。

台座下に0.9mm径のパイプを付けているのは、いつもの僕の標準仕様です。このパイプを取り付けることによりずっと車体に装着しやすくなります。
可動部以外はすべて半田で組んでいます。


有名な冬季の煙突は(特に除雪時)要らないかなぁ~~とも思ったのですが、やっぱり作っちゃいました。
外径0.9mmパイプを半田で組みました。


取り付けてみるとこんな感じ。。
少し大きいかも知れませんが、、めんどくさいのでこのままでOK!!と言うことに。


他にも「ポールフック」や「屋根に上がる為のスノコ状の台」 「ランボード中央のボックス」などをそれらしく作りました。
その代わり手摺りなどは煩雑なので省略しました。

さて次回は塗装しま~~す!!

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2014年7月26日土曜日

羽後交通デハ3(その2)下周り完成!

少しだけ進みました。


カプラーの高さがが合わないのでプラバンを貼りつけました。


取り付けるとこんな感じ。。
カプラーはマイクロトレインズのZ用です。

キット付属のヘッドライトは、似ていないので削り取っちゃいました。


下周りの部品が揃いました。
モーター側の排障器は金属片でそれなりに作りました。


塗装をして。。


組み立てるとこんな感じ。。
モーター側の排障器は動力部のカプラーポケットに接着してあります。


横から見るとこんな感じ。。


下周りの工作は完成したので、後はボディを仕上げるだけです。。

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2014年7月22日火曜日

羽後交通デハ3(その1)

また違うものに手を出しちゃいました。。
集中が続かずに仕掛品だらけ。。  いけない傾向ですねぇ~~~!


随分汚れたこの車体、、マスターピースの羽後交通 デハ3です。
確認してみると2011年1月頃に車体だけ組んだものです。
屋根は形が気に入らずプラバンで作り直しています。
なんとその後、約3年半放置。 手を出したのは以前の仕掛品だったと言う落ちです。


JNMAでアルパワー16Aを買ってきたのを機に、約3年半ぶりに製作を続行することになりました。
マスターピースの専用動力の軸間が長すぎるのが気に入らず放置していたのです。
(実物の軸間を1/150すると約18mmぐらいなのですが、細かいことは気にしないことに!)
車体幅も狭いので、途中6.5mm化も考えましたが、今は9mmで動力化したいと言う考えに落ち着いています。

 
車体を乗せてみるとこんな感じです。。
やはり車体幅はかなり狭いのです。
アルパワーの床板を削ってなんとか車体に納めたいと思います。
 
 
床板部分を分解してみました。


ヤスリで削って幅を狭くしました。
前後に車体と繋げる為の金属板を追加しました。


車体に納めるとこんな感じになります。
ショートしそうな感じなのですが、上手く絶縁されているらしく大丈夫でした。


アルパワーの床板部品にアルパワー16専用の台車枠を半田付けしました。


車体を乗せてみるとこんな感じになります。
排障器も金属の帯板を半田付けして表現してあります。


だだ反対側にはモーターがあるので、帯板を半田付けしてしまうと分解組み立てが出来ません。
カプラーホルダー部を利用してなんとか出来ないでしょうか??

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2014年7月10日木曜日

鉄分ゼロ!レトロツアー第2弾??

7月8日 火曜日
自動車好きの友人に誘われて、またまたクラシックカーを見て来ました。
鉄分ゼロ(微弱)レトロツアー第2弾です。


行き先は「那須クラシックカー博物館」です。
この日はまだ台風も遠く、いい天気でした。。


ドーム状の建物の中にかなりの数のクラシックカーが展示されていました。
写真撮影も自由なので写真を撮りまくったのですが、点数が多いので特に気になる車だけ紹介します。


クラシックカー博物館の名に恥じず、本当に古い年代の自動車が展示されています。
これは1903年製の「オールズモービル」。。

1900年代初頭と言えばボールドウィン9040などの時代です。
自動車がこんなんだとすると、まだ蒸気機関車に分があると言うものですねぇ~~!


Tフォードのリムジンというのもありました。
ほとんど雰囲気は「円太郎バス」ですが。。

フォードT型は「単端」にエンジンや車体を使われているものがあるので興味津々です。
以前作った「磐城炭鉱自動軌道車」もほぼ完成のまま放置されているので完成させなくてはイケませんねェ~~!2011年9月30日 塗装Days
昔作ったものは中途半端な完成状態の物が多いので見直して仕上げをすれば良くなりそうです!?


Tフォードのとなりに「オースティン」が置いてあったのですが、アメリカ製とイギリス製の大きさの対比が面白かったです。


やはり国土の広さが自動車の大きさにも反映するのでしょうか??
この自動車小さくてかわいいです。 思わず欲しくなっちゃいました。。


1928年製のクライスラー。


古いメルセデス。


ベントレー。


1930年の世界スピード記録保持車なんてものまで。。


すこし新しいところで「シトロエン11CV」。 これも欲しい。。


真っ赤なジャガー。。 ジャガーと言えばこの形ですよね!! ボンネットが予想以上に長くびっくり!!


帰りに公営?の温泉施設でひとっ風呂。


「もみじ谷大吊橋」を見たりして帰りました。


天気も良くいい気分でしたぁ~~!!!

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