2014年10月13日月曜日

バグナル。ショーティ!(その3) スチームドーム。

ここから細かいディティールを作っていきたいと思います。
まずはスチームドームを作ることにしました。


一から作るのは厄介なので、便利に使えるものは無いかとこんなパーツ類を買ってみたのですが。。


どれもサイズが大きすぎました。
でも、、折角買ったのだから、これを利用してみようと思います。


ドリルレースと言うものをやってみたくて安いドリルを買ってきました。
RYOBIのドライバドリルFDD-1000 安物の中では一番信頼できそうだったのでこれにしました。
税込みで4,000円ちょっとでした。 
こんなにいろんなものを購入している様では正規版のキットが買えてしまいますなぁ~~。。
でも工具はずっと使えるし、工作力も上がるので「これでいいのだ!!」と思っています。


なんとか、こんな感じに。 元の直径 約8mmを削って7mm弱にしました。


スカート部も利用できないかと思ったのですが、無理そうなので削り取ってしまいました。
高さも高すぎるので切断して低くしました。


上部を面取りして綺麗に磨きました。(なんかいけそ~!)


スカート部は真鍮板を切り抜いて作ることに。。


切り抜いて~。


曲げて~~。


半田付けしてこんな感じ。。 まだボイラーには付けていません。載せているだけ!


後からコテの入り難いところもそれらしく部品を付けました。


ドームは磨いてこんな感じに。。


安全弁や。。


汽笛も半田で付けちゃおうと思います。使ったのはこれもエコーの部品です。


ドームの上にドリルで穴を掘って取り付けることにしました。


汽笛と安全弁を付けてこんな感じになりました。
スカート部は半田付けすると形が崩れてしまいそうなのでエポキシ接着剤で接着しようと思っていたのですが、安全弁などを半田付けしている時にずれてしまったので、結局半田で付けちゃいました。

ドームとスカート部の間が汚い(線が入ってしまった。)のですが、仕上げでごまかそうと思います。。

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2014年10月12日日曜日

バグナル。ショーティ!(その2)

少しだけ進みました。。


ボディの床板も動力が通る様に削り広げます。


キャブと半田付けしました。


下から見るとこんな感じです。


ランボードが付いたので機関車らしくなりました。


この状態で試走しました。 ショートすることも無く、快調に走行!!
(煙突部分にウエイトを載せています。これが無いと尻もちをついちゃいます。)


ボディ前部と動力の間が少し浮いているので、プラバンを挟むことにしました。
1mm厚のプラバンを使いました。(後に0.5mm厚に変更。)


ここまで図面通りに仕上がったのですが、前部のデッキが広すぎて気に入りません。
「ショーティにした為に広く感じる」と言うこともあるのですが、資料写真と比べても(元の設計が)少し広すぎる様に感じます。


そこで前部タンク(逆サドル)を少し前にずらすことにしました。
隙間の開いてしまう中央部のランボードは真鍮片を半田付けして埋めました。

この機関車、、焼却炉みたいな逆サドル部を前面に付き出しているところが特徴です。
フリースタイルなので、「いっそのことトップエンドと逆サドル前面をつらいちにしてしまおうか?」とも思ったのですが、そこまで勇気がありませんでした。


ボイラーをキャブ部に半田付けしました。

だいぶ形になってきたのですが、ここからが問題です。。
ジャンク板なので煙室部や煙突の付け根(煙突は森林用Bタンクの物を使用)スチームドーム、砂箱、煙室扉などはありません。
すべて自作することになります。 はたして!!できるのでしょうか??

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2014年10月8日水曜日

バグナル。しょーてぃー??(その1)

この前の軽便祭でアルモデルの「森林用Bタンク」というのを買って来たのだけど。。


仙北の専用動力と森林用Bタンク。。  お金も無いのに無理して「森林用Bタンク」を買ってきたのにはある目論見がありまして~~。


今年の正月頃に昨年末の「さいたま模型フェスタ」(13年)で買ったジャンク板を盛んに組んでいたのだけど。。 流石にこのバグナル。。 動力化するには無理がありまして~~ 何か他の動力を組みこんで動力化出来ないかと悩んでいたのです。。 (トーマパワーSはモーター縦置きなので入らないと思い、悩んでいるうちに売り切れ!)

一時期は正規版のキット購入を目論んだり。。 でもまともなキットって買っちゃうと安心してなかなか作らないんですよ!!
だいたい正規版のキットを買って組んだのではこのジャンク板の立つ瀬が無い。。
「もったいないお化けが出ちゃうよ~~!」って感じです。


それでこの森林用Bタンクです。。 アルモデルのページを見た時に「ビビっ」ときました!!(古い。) これはイケるかも知れない。。いや行けそうだ。。 イケるんじゃないかな??

買ってきて試走してみると、スローも効いてなかなかいい動力です。
この走りの良さを壊さない様に動力化したいものです。


イメージ作りの為に無理くりボディを乗せてみるとこんな感じ。。

もともとこのキット。 Nゲージのとても簡単な「産業用Bタンク」を軽便祭に向けてモデファイしたもの。 動輪直径や軸間などはバグナルにぴったりなものの、シリンダーやモーターの位置は元がNゲージなので近過ぎるのです。。

シリンダーを前にずらし、、モーターを後ろにずらし、、と考えたのだけどそんな事をしたら快調な走りが失われることは必至。。
図面通りのバグナルが欲しいのなら、キットを買った方がまし。。ここは動力に合わせた自由形を作るべき!!!と思い立ったのです。。
そう!!バグナルショーティです!!


まずは図面作り。 製作前にイメージ作りは大切です。
ネット上で得たバグナルの図面とキットからスキャンした森林用Bタンクの図面を原寸大で並べてみました。


コピペで森林用Bタンクの動力の上にバグナルのボディを乗せてみます。
つじつま合わせをしてこんな感じになりました。。

ものの本によると(実はネット情報)このバグナル芦別森林鉄道に導入時はダイヤモンド形煙突だったものの早くも翌年にはバルーン形煙突に交換との話。 おまけにナンバーは20に改番とのこと。。 模型化するにはどうしても写真が残っている状態になってしまうのだけど、、実はバルーン煙突、ナンバー20の期間の方が長いようなんです。

ちょっと形が違うけど、バルーン煙突も利用しちゃいましょう。。 さてナンバーはどうしましょう??
森林用Bタンクのキットに10~16(14欠番)までのナンバーが付いているのだけどこれも利用出来ないかしら??
(このキット、芦別あたりを参考にしているのかも? 芦別の17と言うよりは18が似ているかも?
そう考えるとナンバーも17が無いのは意味深か? 考え過ぎ??)


現物合わせで切り刻みはじめると、図面通りにするには動力の床板が邪魔です。
そのまま組み合わせると腰高でカッコわるくなっちゃいます。

いろいろ考えた末にボディの内側を切り欠いて動力をはめ込むことにしました。(ボディを落とし込むと言うか?何と言うか?表現が難しい。)
キャブ裾より上側に0.8~1.0mmぐらいのところに動力の床板をネジ止めするための梁を設置しました。


現物合わせでネジ穴をつくり、動力をネジ止めしました。


今のところ、こんな感じです。 まだ後ろが重いので尻もちをついちゃいます。。

つづく。。。。

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2014年10月3日金曜日

Baldwin 9号機(その3) 出来ました!

やっと完成しました! やっぱり手が遅く、超高速で完成と言う訳にはいきませんでした。


ライトにはレンズの代わりにエポキシ接着剤を盛ったのだけど。。
あんまりそれらしく見えませんね~~。


キャブには無理やり機関士を乗せました。
これ、軽便祭の帰りにホビーセンターカトーで買ってきた奴です。


サイドとバックに白文字で9の字を付けてみました。
30年代の私鉄によくある表情なのですが、この辺は好みの分かれるところかも!?


逆サイドはこんな感じ。。
窓枠に色を入れ、軽くウェザリングも施しました。


キットの素材が洋白なので、ナンバープレートとメーカーズプレートは銀色。
ホワイトメタルの安全弁も銀色です。 金色にするためにエナメルのクリヤーイエローを塗りました。 真鍮製の汽笛の色が薄く感じる様になってしまった為、汽笛もクリヤーイエローで塗りました。


上から見るとこんな感じ。。
屋根は綺麗なままですね~、もう少し汚した方が良かったかも??


斜め後ろから。。


今回も動画を撮ってみました。
明治村つながりで、今回もまた羽後交通の2軸客車を引かせてみました。


さらにもう一本。。


こっちはバック運転です。

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