2012年8月16日木曜日

秋保のちいさな客車(サハ401 その2)

なんとか頑張って妻板まで作り上げました。
歪みに気を付けながら箱に組み上げて。。
台車の高さを確認しながら床板を付けて、台車をネジ止めしました。
この状態だと仕上げの粗は目立たないので解からないのですが、今のところ上手くいっている感じです。
箱の下側を床板で塞いでしまったので、屋根は取り外し可能に作る必要があります。
それでこんな板をはめ込めるようにしました。
その上に屋根を貼って。。
裏から見るとこんな感じ。。
サハ401はダブルルーフなので、真ん中の四角いところを貫きます。
秋保のサハは404以外は全部ダブルルーフです。
形も401~403までほぼ同じ形です。あえて401と言っているのは401が水雷型のベンチレーターが付いていてカッコいいからです。
ダブルルーフの側面です。
また例の寄木細工工法で作ってみました。
こんな感じに組み上げて。。
これでほぼ車体は完成です。
後は手すり、雨どい、ベンチレーターを付ければ完成です。
仕上げ前にモハ1403と高さを比べてみました。
かなり小さい模型なので組み上げると大きくなりがちです。
高くならない様に注意して組み上げたつもりなのですが、比べて見るとサハの車高が高く感じます。
実物の写真をよく見比べてみると実物もサハが若干高く感じる写真もあるのですが、これはちょっと高すぎです。
バッファーの位置もモハと比べて若干高いので台車を変えて低くした方がいいかも知れませんね~~。
高さ以外にもダイキャストの台車の音がうるさいのと、カッコが本物に似ていると思って使った割にはあまり形状が目立たないという難点もあります。
さてそうなるとどんな台車を使うか??
軸間約16mm!!台車形状も低く!ブレーキの表現もカッコイイ! ほんとは九十九里の台車が使えればいいのですが、分売はしてないし、動力車一台潰す訳にもいきません。。
はじめに形状が似ていると言っていた鉄コレの貨車ですが。。。
車輪のせいもありますが、でかいですね!
んんn~~どうしましょ~???

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2012年8月12日日曜日

秋保のちいさな客車(サハ401 その1)

引き続き秋保である。。
ちいさな改造ボギー電車がちいさな客車を引いてことこと走る。。
何と魅力的な情景だろう。
今年50歳になった僕にとっても秋保は夢の中の話である。
僕が生まれた年(昭和37年)には秋保はもはや廃止(昭和36年)されていたのである。

ボギー電車が出来たなら、もちろんちいさな客車も作るしかあるまい。
バランスをとる為にモハ1403の図面の中にサハの図面も書き足してみた。
どうも車輪が小さくなってしまう。。
ふたたび書き直した図。
なんとか車輪を大きくしてバランスを取った。
車高が高くなってしまいそうな気がしたので下周りから作ることにした。
下周りの形状を考えると鉄コレの2軸貨車が似ているのだが、もったいないのでこれを使うことにした。
軸間は1/150だと約16mmなので切り詰めてアロンアルファで接着した。
ネジ留めで組み上げて。。
こんな感じになりました。
下周りが出来たので次にボディに取りかかります。
例によってシール用紙にプリントして側板を切り抜きます。
窓はかなり小さく流用出来る部品が見当たりません。
いろいろ考えたあげくこんな方法を試すことにしました。。
画材屋で買ったプラ棒を組み合わせて窓を作る。
(0.3mm×0.3mm  0.3mm×0.5mm  0.3mm×0.8mmなどのプラ棒)
名付けるならば寄木細工工法とでもいいましょうか。。
なんとか窓枠が出来ました。
組み合わせるとこんな感じ。。
これなら使えるのでは。。。。

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2012年8月5日日曜日

秋保電車、走り出す!!(モハ1403 その9)

みなさん!!熱い中どうお過ごしでしょうか? 私は連日のオリンピック観戦で寝不足です!
模型作りは進んでいないのかと言うと、少しづつですが進んでいます。
サァーファイサーなどで下塗りをして下地のむらを養生しました。。
はじめに窓枠の薄いブルー(GM6+タミヤAS-5)を全体に塗ります。
窓周りをマスキングして。。
全体に黄色(タミヤTS-34キャメルイエロー)を塗り剥がすとこんな感じ!
動力はボギー車なので集電もよく、走るのですが車体に微振動が出るのでウエイトを積むことにしました。
ほとんどスペースがないのでいろいろ考えた末にやっと小さなウェイトが取り付けられました。
片側には簡易連結器??も付けました。
やっとかんせ~~い!!
腰板のブルーはGM16+GM22です。
デカールはクリアデカールにアルプスのプリンターで印刷しました。
けっこう強めにウェザリングしてあります。。
バッファーの茶色!錆に見えますね~~。上手くいってると思います。
木造の車体を模したものだとインレタよりデカールの方がいいですね~。
前に作った松阪線の客車のデカールが浮いている様になっていたので、今回は慎重にマークソフターで溝の間にも密着させました。
台車も軽く塗装してあります。
秋保のボギー車は小さな客車を引いているのが印象的なので、それも作りたいな~と思っています。。。。

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2012年7月29日日曜日

出来るか!?秋保電車(モハ1403 その8)

またまた途中経過です。。
ヘソライト、手すり、雨どい、バッファーなど必要だと思われるものは付け終わりました。
バッファーはモリタから出ているもの(以前はこんな部品が出ているなんて知らなかった!)を使いました。
あとは塗装です。。
上手く出来るといいんだけど。。。。

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2012年7月26日木曜日

出来るか!?秋保電車(モハ1403 その7)

途中経過です。。
ボディをディティールアップしています。
窓周りと屋根上はなんとかカッコがつきました。
あとはヘソライトと手すり、雨どい、バッファーと連結器周りです。。
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2012年7月20日金曜日

出来るか!?秋保電車(モハ1403 その6)

今年1月頃に更新していた秋保電車のつづきです。

Nナロ奮闘記と銘打ちながらもこの頃はNナローの組み立てが多くなっていました。
どこがNナロなんだって感じですね~?
Nナロってなんだ?? Nナローじゃないのかって??
それじゃ。軽く説明しておきます。

1/150 ゲージ9mmがNゲージ! 本物のゲージは1435mmや1372mm、1067mmなどいろいろありますがそれらすべてを9mmゲージに見立てています。
製品の数も多く一番普及しています。
1/150 ゲージ6.5mmがNナロー!
本物のゲージは主に762mmの軽便鉄道を模型化しています。

9mmの150倍は1350mm。。
6.5mmの150倍は975mm。
模型だからゲージが正確に合わないのはしょうがないと思います。。。が!?。。
本物で1067mm。車体幅が狭い車輌などはデフォルメしないと9mmゲージ化出来ません。
車体幅を大きくデフォルメしたのではスケールモデルとは言えないのでは??
でもそんな車両も作りたいので1067mmの鉄道を6.5mmに見立てて模型化したのがNナロです。

NゲージとNナローの中間だからNナロと勝手に呼んでいます。(まぁ~~軽いシャレです。。)
出来るか!?秋保電車!
動力化につまずき、1月より長期放置になっていましたが、また作り始めました。
問題は自作するしかない台車の集電板です。
写真の様にいろいろ作って試しましたが、上手くいかず。。。
結局。こんな形になりました。
シールを切り抜き、0.3mm真鍮版に貼って!
結局シールがずれるのでケガく事に。。
シールへの印刷は何だったのか? まぁ~図面ですね!
精度が低いなりに均一にするべく注意して!
切り抜いて曲げて。。
車体にセットするとこんな感じ!

ヤッタぁ~~!! 上手く走りました。って言うか上手く走ったのを確認してから更新してます。
ブログだから気楽に更新すればいいのだけど!?
上手くいかずにまた長期放置ってのもカッコ悪いんでね~~。
高さはこのくらいでいいかなぁ~。
モハ411と比べても丁度いいみたい!!
まだ車体は上に被せているだけです。
車体と床板の固定方法はどうしましょう~~。
上手く固定してから車体のディティールアップに入ろうと思います。。。。

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