2013年4月14日日曜日

広電400形(その5 完成!)

窓やビューゲルも付けて台車枠も接着済み!ライトユニットもOKっと思って組み立てたのですが。。

どうもライトの光り方が気に入らない!
ヘッドライトはいいのだけど漏れた光が前面の運転席ばかり照らしている。

遮光があまいからだけど。。
完全に遮光すればいいか。。と言うとそうでもない様な??
ヘッドライトだけ光って室内灯が無いって言うのも変なのかなぁ~~??

LEDの光が強いから室内灯とヘッドライトの両方を光らせられないかしら!?


それでライトユニットを作り直してこんな形状に。

使っているLEDはヘッドライト向きのLU-111 水平照射型なのだけど車体中央部に設置して漏れた光がプラバンを透かして室内を照らす様に。。


ヘッドライトは光ファイバーを伸ばして中央部のLEDから採光!


結果!! こんな感じになりました。 よし!よし!!

 
出来ましたぁ~~~! 完成です!!
前面にはエッチングパーツを使って排障器を付けました。
 
この広電400形 409号は「発掘カラー写真 昭和30年代鉄道原風景 路面電車編」に刺激されて作っています。

昭和32年当時は系統表示も「乗降者優先」の記述も無しです。
昭和34年の写真には系統表示も「乗降者優先」の記述もあります。
 
 
それから戦時中に大きいガラスが手に入りにくかった為だと思われますが窓ガラス中央に桟を足して小さいガラスを使っています。(他にも何台かあるようです。)
そのせいもあり特に古臭く見えます。
 
模型ではガラスパーツにマスキングをしてスプレー塗装で簡単に表現しました。
 
この409号は昭和43年4月まで使われて廃車になったようですが(400形全廃は昭和44年)
ほかの40年代に入ってからの写真を見ても小さいガラスを使っていますのでひょっとすると最後までこの姿だったのかもしれません。
 
サイドには「味の素」と「赤玉ポートワイン」の看板を付けました。
 
 
反対側は「味の素」と「カゴメソース」です。
 
ネット上のホーロー看板の画像データーから作ったのですが、カゴメと言えばケチャップですよねェ~~。
どうも昔の写真を見ていると「カゴメソース」なんてのも多かったものですから画像を修正しました。
ソースのシェアを取ろうと戦っていたのでしょうね!?
 
 
屋根の上も適度にウェザリングしました。
 
 
食玩のストラクチャーを並べてジオラマ風に撮ってみました。
大都会広島の風景とは違いますが。。。
 
 
9mmの市街地風レイアウトも作んなくちゃだめですねぇ~~!
あまりうるさいことを言わずに市販のストラクチャーを並べてサクッと作れればいいのですが。。
 
 
おまけに流し撮りまで。(沢山撮った中で使えるのはこの1枚だけ)
 
 

今日も日が暮れて来ました。
今回はこれで。。。「おやすみなさーい」。

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2013年4月11日木曜日

広電400形(その4)

またまた車輌です。
仕掛ったかと思われた広電400形ですが、さにあらず。。
密かに製作が進んでいたのです、ふっふっふっふっふーーっ!!


製作が止まっていたのは「ライトを光らすといいなぁ~~」と思ってしまったからなのでした。
わたくし、、あまり車輌のライトを光らしたことがありません。。(遅れてるぅ~~っ!?)

車輌の形重視であまりギミック(演出?)は考えていなかったのです。
それで何でも光ればいいとは思っていないので「片方に走行→点灯! 逆方向に走行→非点灯」ぐらいでいいかなと考えています。

これは、必ずしもライトを点灯したい時ばかりではないからです。(更に進んでON、OFFスイッチを付けるという方法もあるが。。何せ小さい車輌なので。。。)

それでブログ村でもお馴染みのきらめき工房さんの「きらめきライトLU-111」水平照射型を購入してみました。その後他のことをやっていたのでしばらく放置!

小さい車輌の為、配線が難しく、こんなものを作ってみました。
このまま車体にはめればLEDがヘッドライトの後ろに来るように作ってあります。。


ボディはほぼ出来上がっているので、テールランプのみ、別パーツを取り付けました。


塗装をするとだいぶ実感的に。。
組み上げて試走です。


いい感じに光ります。
まだライトの遮光はしていませんので関係ない部分も光っています。
後は「どうに上手く遮光するかです?」。。。(室内灯も必要なのか??)

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2013年4月5日金曜日

阪堺電車161形(その4)

屋根も塗装してすべてのパーツがそろいました。


歪まない様に気を付けながら接着しました。
素材のせいかプラモ用の接着剤の付きが悪いのでアロンアルファも使いました。


床板は車体ピッタリにハマる様に。。


Bトレ特有のホゾの出っ張りに引っかかって止まります。


その状態のままだと車高が低すぎる様です。
動力の前後にはめたスペーサーにプラバンを重ねて高さを調整しました。


なるべくリアルにしたいので車高は実車の写真を参考に排障器の高さと同じぐらいの隙間が排障器の下に空く様にしました。
高低差の大きいレイアウトでも走らせない限りは大丈夫だと思います。

試走してみると車体裾が低すぎて台車枠が引っ掛かります。


台車枠の上面を削って引っかからない様にしました。(左がそれ。都電4000形の台車の様な形状に。4000形を作る時に使えるかも?)

台車枠はBトレの物は本物の形状を反映していますがチープ過ぎて使えず、、
鉄コレは形状が違いますが我慢してこれを使っています。

鉄コレのこの台車(ブリル76Eタイプ?)の内側にBトレの台車をはめ込んでクリスタルレジンで複製するといいなぁ~~なんて思ったのですがすぐに実行する様なスキルがありません。

そのうち試してみたいと思います。。(その内っていつ。。?今、出来ないのなら今後も出来ないのでは??)


動力部を止める為に裾に0.3mm×2mmのプラ棒を貼りました。
床板をピッタリに作ってあるので0.3mm厚でも車体をわずかに広げるだけで止め外しができます。


完成しました~~!
車体番号等の表示はBトレ付属のシールを使うと楽だったのですが、車体から浮く感じになるのが嫌だったので複製してデカールにしました。

アルプスのプリンターの調子が悪く苦労してしましました。


側面の表示も細かく付けました。
遠目には雰囲気ですが、アップすると酷いです。


せっかく作った「あびこ道」の表示もとろけて「ちびこ道」に見えます。。
おとなしくBトレのシールを貼ったほうがいいかもしれません。

敗因はデカールの浮きを気にしてマークソフターでとろかし、更に剥がれない様にたっぷりクリアーを噴きかけた為に更に溶けたものと思われます。
何事もやり過ぎは駄目ですね~~。


おまけに反対側は「ちびこ道」の表示も外れていつの間にか無くなっていました。

全体の雰囲気はいい感じに出来たので「まぁ~~いいか!」
これで完成でぇ~~す。。

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2013年4月3日水曜日

木を植える(レイアウト7)

レイアウトもそろそろ手を付けないと。。
でも、、どうやっていいか解からないんだよね~~。


一度、明るい緑色のパウダーを撒いてみたのだけど、気にいらなくて掃ってしまいました。

下草の具合が分からなくて山に見に行ったりもしました。

季節はいつにしようか?と思ってみると。。
作っている今の季節が参考に出来るのでいいのかな?と思います。


手をこまねいていても進まないので、取りあえず。。作ったままの木を植えてみようと思います。

一番大きな木は山の上に植えるにはちょっと大きすぎますね!!
ほんとは大きいまま植えるぐらいがリアルなんでしょうけど?


全体の高さが高くなりすぎてしまうので一番大きい木は少し切り詰めることにします。

 
今の季節ですから下草は枯葉や枯れ草をイメージしています。
茶色のパウダー、枯草色のコースターフ、超極細のコルク粒を撒きました。
 
初めは木工用ボンド水溶液を使ってみたのだけど、
接着が遅くて いま一つピンとこなかったのでScotchのスプレーのりを使いました。
自己流なので後でなにか問題が起こるかも知れませんが。。


いきなり出来ました!!
また途中の写真を撮っていません。

自家製の木、8本とファインリーフフォーリッジを半分ぐらい使って山の一部を緑化しました。


うれしいので車輌を走らせて写真を撮りました。。


写真を撮ってみるとなかなかいいです。
レイアウト作りに弾みがつくかも!?


完成途中のホジも駆り出しました。


結構、木の高さがあるので深い山の中みたいです。。
なかなか え~~んでないかい!(自画自賛)


でも緑化したのは隅っこの、この部分だけなんですけど~~~。

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2013年4月1日月曜日

阪堺電車161形(その3)

またまた阪堺電車です。。
「レイアウトはどうした?」との声が聞こえて来そうですがそれはまた追追!
屋根は長さを合わせてから接着しました。
何とか切り継ぎ場所の工夫でそのまま使えるように出来ないかな?と思いましたが無理でしたのでランボードはすべて削って作り直しです。。
何度か滑らかになる様に削りなおしてこんな感じに。。
屋根上の図を書き、ラベルシールを張り付けて位置決めしました。
0.2mmの真鍮線を曲げてランボードの脚やパイピングを作りました。
ランボードの脚はかなり不揃いな状態ですが、ランボードを乗せてしまえば何とかなると思います。
ランボードを接着して仮組した状態です。。
パンタはいつもの広電350形のものです。
ほんと、このパンタ別売してくれないかね~~!パンタ無しの広電350形が増えて困ります。
もうそろそろこのパンタを使った別の車輌を出して欲しいんですけど~。
この謎の部品は床板のスペーサーです。
プラバンから削りだして作ったんだけど、全く無駄で。。
結局、切って床板に接着してしまいました。
床板左右の細い部分は初めから1mmのプラバンを張り付ければ良かったみたいです。

あと、もうちょっとで完成しそうですが。。
レイアウトどうしよう? そろそろ手を付けないと放置になりそうで怖い!

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