どうもライトの光り方が気に入らない!
ヘッドライトはいいのだけど漏れた光が前面の運転席ばかり照らしている。
遮光があまいからだけど。。
完全に遮光すればいいか。。と言うとそうでもない様な??
ヘッドライトだけ光って室内灯が無いって言うのも変なのかなぁ~~??
LEDの光が強いから室内灯とヘッドライトの両方を光らせられないかしら!?
それでライトユニットを作り直してこんな形状に。
使っているLEDはヘッドライト向きのLU-111 水平照射型なのだけど車体中央部に設置して漏れた光がプラバンを透かして室内を照らす様に。。
ヘッドライトは光ファイバーを伸ばして中央部のLEDから採光!
結果!! こんな感じになりました。 よし!よし!!
出来ましたぁ~~~! 完成です!!
前面にはエッチングパーツを使って排障器を付けました。
この広電400形 409号は「発掘カラー写真 昭和30年代鉄道原風景 路面電車編」に刺激されて作っています。
昭和32年当時は系統表示も「乗降者優先」の記述も無しです。
昭和34年の写真には系統表示も「乗降者優先」の記述もあります。
それから戦時中に大きいガラスが手に入りにくかった為だと思われますが窓ガラス中央に桟を足して小さいガラスを使っています。(他にも何台かあるようです。)
そのせいもあり特に古臭く見えます。
模型ではガラスパーツにマスキングをしてスプレー塗装で簡単に表現しました。
この409号は昭和43年4月まで使われて廃車になったようですが(400形全廃は昭和44年)
ほかの40年代に入ってからの写真を見ても小さいガラスを使っていますのでひょっとすると最後までこの姿だったのかもしれません。
サイドには「味の素」と「赤玉ポートワイン」の看板を付けました。
反対側は「味の素」と「カゴメソース」です。
ネット上のホーロー看板の画像データーから作ったのですが、カゴメと言えばケチャップですよねェ~~。
どうも昔の写真を見ていると「カゴメソース」なんてのも多かったものですから画像を修正しました。
ソースのシェアを取ろうと戦っていたのでしょうね!?
屋根の上も適度にウェザリングしました。
食玩のストラクチャーを並べてジオラマ風に撮ってみました。
大都会広島の風景とは違いますが。。。
9mmの市街地風レイアウトも作んなくちゃだめですねぇ~~!
あまりうるさいことを言わずに市販のストラクチャーを並べてサクッと作れればいいのですが。。
おまけに流し撮りまで。(沢山撮った中で使えるのはこの1枚だけ)
今日も日が暮れて来ました。
今回はこれで。。。「おやすみなさーい」。