2013年5月18日土曜日

秩父鉄道 わくわく鉄道フェスタに行ってみた!

いつも古い写真集をひっくり返し、みんなが忘れた去った様な車輌ばかり作っている僕が「わくわく鉄道フェスタ」に行く気になったのはC58のデフをJNRマーク付きのC58 33の様なものに変えたという記事を見たからです。


平成の世の中から見たら秩父鉄道はかなり古いレトロな車輌を走らせている鉄道なのでしょうが僕の趣味ではまだまだ新しい車輌と感じています。

C58もずっと走らせているのですが、近いのでいつでも行ける様に思い、見に行ったのは1~2度です。
勿体無いはなしです。


行ってみたら、すごい人出。。。
びっくりです!!


C58がいました。 
なるほど、まさにSLブームの頃のC58 33のデフですね~~。


秩父鉄道なのにJNRって!!


気にいったのがこのL型DL。。
まるでシバサキのエッチングキットの様です。


ん~~n カッコイイ!
籠原のセメント工場の引き込み線で使っていた奴ですかねェ~??

秩父鉄道はほんと古い車輌を持ってますよね!


奥の転車台に載っていたDLもイカシテいます。
これも模型にしたい様なDLですね。 キャブに日車の銘板が付いていました。


近くても工場に入ったことは無いので工場内の数々の施設(ストラクチャー)に興味津々!!

これはSLの為の石炭でしょうか?


そこらじゅうに古い車輪が置いてあったり。。


古い台車が置いてあったり。。
面白くて夢中になって写真を撮りまくりました。


奥の方にトラバーサーがありました。
本物のトラバーサーを見たのは初めてかもしれません。


軌道モーターカーのミニミニトロッコ乗車です。
ファミリーが多くてどのイベントも長蛇の列です。

軽便祭では年寄りばかりでしたがここはファミリーがいっぱい。
ちっちゃい子も沢山いました。
やっぱり現代に存在する鉄道じゃないと興味が湧かないのでしょうねェ~~。


保線用トロッコの上に掘建て小屋を乗せたようです。
森林鉄道の車輌みたいで面白いですね。


1000系は今年いっぱいで営業運転終了となるそうです。
結構これが人気を集めていました。

僕が子供の頃には103系が走っていましたから、その前からある101系だと確かに骨董品ですね~。
昔の国電タイプが走ってる事自体が貴重ですね。
僕も普段は興味を示さなくても営業運転終了と言われると「ちょっと待ってくれ~~」と言う感じです。


沢山の人が写真を撮っていました。


部品販売で買ったヘッドマークを好きなELに付けてもらえるサービスだそうです。
サービス満点ですね!

僕の知らない間に秩父鉄道も立派な観光鉄道になっていたのですね!
昔には、廃止が取りざたされた事もあったことを考えると、イベントが盛況なのはとってもいいことですよね~。

それにしてもこの人出。。
ゲスな話しですが、この一日だけですごい売り上げが上がったのでは?
弁当、軽食のコーナーもオリジナルグッズのコーナーも長蛇の列です。
まぁ~~一日楽しめると思えば安いもんですかぁ~??


あまりお金を使うつもりのない僕でも記念乗車券ぐらいはやっぱり買ってしまうのでした~~~。
(記念乗車券って乗れるけど実際には乗らないのでただの印刷物ですよね!)

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2013年5月14日火曜日

仙台市電100形(その3)

仕掛りそうでしたが、、大丈夫でした。
手前みそですが確実に模型スキルが上がっている気がします。(以前であればここで仕掛っています。)


解決できそうなアイデアがあっても「出来ないなぁ~~」と思ってしまうとそこで止まってしまいます。
今試す事が出来ない様であれば今後も出来る様にはなりません。

「じゃぁ~~いつやるのか!! 今、でしょう!」と言うことで。。(笑。これを言いたかっただけです。)
こんな集電板を作りました。


車輪と軸の間にはめます。 もちろん両側にはめます。


組み上げるとこんな感じ。。

写真ではあまりよく解からないと思いますが台車の幅を狭くする為に外側にあった集電板を内側に移した訳です。

もちろん台車の車輪間部分を更に削り込んで集電板の入るスペースを開けています。


集電板を内側に移しただけでは幅は変わりません。
その後にプラの台車枠を半分ぐらいの厚みに削りました。
ボディ裾も極力削り込んで薄くしてあります。

ほんとは台車枠がプラなら薄い真鍮製のボディ、ボディが厚みのあるプラなら薄いエッチングの台車枠がクリアランスを稼ぎ易いのですがそんなパーツは無いのでしょうがないのです。

自作するスキルがあればねェ~~。


いつものテストコースで試走。
車輪に若干の振動が出るものの快調に走ります。

このテストコースはリアル重視できついカーブを想定していないのですが(いつもテストするのはZJゲージのR220のカーブ)路面電車ですからもっとキツイカーブも走れた方が良いと思います。。

今後の課題ですね!


取り合えず走行問題が解決したので、ボディを仕上げます。。

ドアをどう表現しようか?迷ったのですが。。
ドア部に穴を開けてしまうと薄く削ったボディの強度が確保出来ないと思い、穴を開けずに最薄まで彫り込むことに。。


0.3mmプラバンでこんなドアパーツを作り。。


はめ込むとこんな感じ。

 
前面は広電400形の時と同じ要領でつくりました。
 


どんどん棒ヤスリで削っていって。。


こんな感じに!

後は屋根上のランボードと床下機器をそれらしく作れば塗装に入れるかな??
もう、ちょっとーーーおぅ!!

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2013年5月8日水曜日

仙台市電100形(その2)

久しぶりの更新です。。
気候のせいか、何のせいか、全く模型づくりがはかどりません。。


屋根上の図面を書いてみました。

製作年や車番によって。。
または、その後の改造の為か、いろんな状態の屋根上があります。

「だいたいこんなもんかなぁ~~」と思って作ってみたのですが「どの屋根上でどの時代の塗装。。どの車番にするか?」悩みどころです。


側面の車体裾の切り込みの角度が気に入らず修正してみました。


屋根上は全部削り取っちゃいました。


それより何より!! 台車枠を付けてみたら車体裾に引っかかって台車が回らない!!

台車間の間隔は36mmでスケールに近いのですが、どうしましょう?

台車間を狭めるには作り直しになります。
台車枠が引っ掛からない様にするには集電方法を改造する必要があります。

んn~~ん 仕掛りかな!?

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2013年4月30日火曜日

仙台市電100形(その1)

今こんなものを作っています。。
作ると言ってももちろん一から作る訳ではありません。
例のローソンの路面電車コレクションです。
 
ネタ的には「今さらかよ!?」という感じですが、古い車輌に流行りすたりは関係ありません。

 
元はこんな感じです。
ワンマン改造後の形態で塗色がちょっと変です。
 
 
だいぶ前に塗装を剥離したまま放置されていたこれを使います。
 
鉄コレの路面電車用TM-TR01動力が発売された時に「これを使えばかなりいい物ができるなぁ~~」と思いながら今まで手を付けていませんでしたがなんか急に作りたくなってしまいました。
 
 
とは言え車体がかなり細いので動力を収めるにはかなり削る必要が。。
かなりぎりぎりまで削り込んでいます。
 
ただでさえ細い車輌なのですがローソンの路面電車コレクションは1/152と言われていまして1/150より少し小さいのです。
 
何でそんな半端なサイズなんだろう??と思っていましたが、彼の地(イギリス)には2mmスケールという物があるそうで(ネコパブのナローゲージ模型入門に載っている)1フィートを1/152で割ると約2mmになるという模型なんですけど、これはそれですねェ~~!?
 
ここからは僕の勝手な想像ですけど。。。
 
以前は「結構いい形してるので路面電車好きのマニア(日本人)が関わっている」と思っていたのですが今は「図面を集めて中国に丸投げ→ イギリスの息のかかった香港あたりの中国人(模型好き)が1/150って言っても2mmスケールと同じじゃねェ~と考えて設計する」だったんじゃないかなぁ~~と思っています。
 
 
ボディも食玩(というかジュースのおまけ!)の為、かなりぶあついので内側をガシガシ削って薄くしました。
これで何とか動力が納まりました。
 
ゲージはいつものNナロ化(Nn 3 1/2)です。
こういう車輌に6.5mmはいいんですけど改造がめんどくさい。。
トミーテックさん!! 6.5mmゲージの動力出してくれませんかねぇ~~~?
 
 
動力部!! 何とか完成!
試走しました。バランスウェイト付きの動力は快調ですね。。
 
 
後はボディをカッコ良くするだけです。
ワンマン化後の姿もいいのですが、前面、側面ともスッキリしたワンマン化前の姿にしたいと思います。
 
さて!! どの時代にしましょうか!?
 
①昭和23年登場から昭和29年ぐらいまでの「うぐいす色×チョコレート+白帯」番号は80~103 形式は80形。
 
②昭和29年ぐらいから33~34年ぐらいまでの「うぐいす色(もしくはブルーグレー)の地に赤い塗り分け」 200形登場時の塗装。 番号は101~124 形式は100形。
 
③昭和33~34年ぐらいから昭和44年ワンマン改造までの(101~105はワンマン改造されずに49年まで使用→廃車)クリームと深緑の塗り分け!  初期の緑は明るく後期に近づくほど暗くなる印象!
 
どの時代のカラーリングも捨てがたいのです。
全部作りたいぐらいですが。。。 どうしましょう!?
 
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2013年4月26日金曜日

井笠鉄道 ホジ1/ホジ100 (その6)

お久しぶりです。。
だいぶ更新をさぼっておりました。
いろいろ別のことをやっていたもので。。。

井笠鉄道 ホジ1/ホジ100 やっと完成しました。


ホジ1のカプラーはエッチング製の薄っぺらいものです。


でも前から見ると結構いいですけど。。


こっちはホジ100 。
写真に撮ってみるとラインが汚すぎてがっかり!!


ホジ1には運転手と乗客を乗せてみました。
これに慣れてくると。。運転手と乗客を乗せていないホジ100が死んだ車両みたいに感じます。


運転手も乗客も乗っていないのに走っているなんてまるで幽霊列車ですねぇ~~。
(この写真ではあまりよく解かりませんが!)


ところで鉄コレ第17弾は買いましたか~~。
私は1ボックス(10個)だけ買ってきました。

どうもこれがシークレットみたいですね~。
私的には全く興味の無い車輌でよく解からないのですが!?
クリームと茶色のツートンの3000形の代わりにこれが出て来ました。

まぁ~一応、めでたいって事で!!

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2013年4月17日水曜日

井笠鉄道 ホジ1/ホジ100 (その5)

またまたまた、車輌です。
去年の暮れより限りなく仕掛っていた井笠のホジです。。
塗装に悩んでいる内に他の車輌に心を奪われ、、レイアウトに手を付け。。。

レイアウトはこれを片付けてからにしますね。。(笑い)


ホジ1も塗装しました。
記憶の為に塗料を記録します。クリーム部分 GM5(クリーム1号 スカ色)×タミヤTS‐16(イエロー) グリーン部分 GM36(青緑1号)×GM30(東急ライトグリーン)。
屋根はGM9(ねずみ色1号)です。

ホジ100のラインが綺麗に塗装出来ず仕掛っていた訳ですが。。
その後デカールを貼って「なんとか良し」としました。


バス窓のHゴムの塗装も難しく、烏口を買ってきたりガンダムマーカーを試したりしてみたのですが。。

結局、デカールにしました。


この写真で解かるでしょうか?
デカールをそのまま貼ってマークソフターで密着させ窓部分のデカールを切り取ります。


ホジ1の白いHゴムはスッキリと仕上がったのですが。。


ホジ100のほうは汚らしくなってしまいました。
Hゴム表現をする前の方がすっきりしていていいかもしれません。。

まぁ~~これが今の自分の技量とあきらめるしかありません。


後はカプラーだけなのですが、これは当初の計画通りペアハンの貨車に付いている「ピンリンクもどき」にしようと思います。

これは見た目を重視したいということと、連結するのは1~2輌の客車だけなのでこれで十分と思っているからです。


ホジが完成したら同時購入した井笠のホハ13/14 2輌セットを作らなくてはなりませんが「井笠のホハと言えはダブルルーフ、オープンデッキでしょう!」と思いこんな図面を用意していたのです。

ところが、ぐずぐずしているうちに「銘わぁくす」の開発ログにそれらしい図面が追加されています。
ちゃんとしたキットが出るのであればめんどくさい思いをしなくてもそれを待てばいいかなぁ~~。

でもプラで自作したい気持ちもあるんだよねぇ~~。(多分すぐには手が回らないので、そうこうするうちにキットが発売される。。)

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