2013年4月3日水曜日

木を植える(レイアウト7)

レイアウトもそろそろ手を付けないと。。
でも、、どうやっていいか解からないんだよね~~。


一度、明るい緑色のパウダーを撒いてみたのだけど、気にいらなくて掃ってしまいました。

下草の具合が分からなくて山に見に行ったりもしました。

季節はいつにしようか?と思ってみると。。
作っている今の季節が参考に出来るのでいいのかな?と思います。


手をこまねいていても進まないので、取りあえず。。作ったままの木を植えてみようと思います。

一番大きな木は山の上に植えるにはちょっと大きすぎますね!!
ほんとは大きいまま植えるぐらいがリアルなんでしょうけど?


全体の高さが高くなりすぎてしまうので一番大きい木は少し切り詰めることにします。

 
今の季節ですから下草は枯葉や枯れ草をイメージしています。
茶色のパウダー、枯草色のコースターフ、超極細のコルク粒を撒きました。
 
初めは木工用ボンド水溶液を使ってみたのだけど、
接着が遅くて いま一つピンとこなかったのでScotchのスプレーのりを使いました。
自己流なので後でなにか問題が起こるかも知れませんが。。


いきなり出来ました!!
また途中の写真を撮っていません。

自家製の木、8本とファインリーフフォーリッジを半分ぐらい使って山の一部を緑化しました。


うれしいので車輌を走らせて写真を撮りました。。


写真を撮ってみるとなかなかいいです。
レイアウト作りに弾みがつくかも!?


完成途中のホジも駆り出しました。


結構、木の高さがあるので深い山の中みたいです。。
なかなか え~~んでないかい!(自画自賛)


でも緑化したのは隅っこの、この部分だけなんですけど~~~。

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2013年4月1日月曜日

阪堺電車161形(その3)

またまた阪堺電車です。。
「レイアウトはどうした?」との声が聞こえて来そうですがそれはまた追追!
屋根は長さを合わせてから接着しました。
何とか切り継ぎ場所の工夫でそのまま使えるように出来ないかな?と思いましたが無理でしたのでランボードはすべて削って作り直しです。。
何度か滑らかになる様に削りなおしてこんな感じに。。
屋根上の図を書き、ラベルシールを張り付けて位置決めしました。
0.2mmの真鍮線を曲げてランボードの脚やパイピングを作りました。
ランボードの脚はかなり不揃いな状態ですが、ランボードを乗せてしまえば何とかなると思います。
ランボードを接着して仮組した状態です。。
パンタはいつもの広電350形のものです。
ほんと、このパンタ別売してくれないかね~~!パンタ無しの広電350形が増えて困ります。
もうそろそろこのパンタを使った別の車輌を出して欲しいんですけど~。
この謎の部品は床板のスペーサーです。
プラバンから削りだして作ったんだけど、全く無駄で。。
結局、切って床板に接着してしまいました。
床板左右の細い部分は初めから1mmのプラバンを張り付ければ良かったみたいです。

あと、もうちょっとで完成しそうですが。。
レイアウトどうしよう? そろそろ手を付けないと放置になりそうで怖い!

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2013年3月28日木曜日

阪堺電車161形(その2)

Bトレの阪堺電車161形を使ってNゲージのリアルタイプを作りたいと思います。
16日アップの計画に沿って進めます。
Bトレ2輌を切り継ぎをします。
いろいろ切断場所を考えたのですが側面板も屋根板も同じところを切ることにしました。
間違えないようにマスキングテープでしるしをしてケガキ線を入れます。
ケガキ線を入れた状態。
プラスチックニッパーを使って必要部分を歪めない様に注意しながらザクザク切ってしまいました。
側面のスピーカーの様なもの(お客様案内用のスピーカー??)も後で使う為に切り取っておきます。
計画図面通りになる様にひたすら棒ヤスリで不要部分を削りました。
腰板部分の図面をラベル用紙に印刷。
プラバンに貼りつけて削りだします。
ほぼ図面通りです。。
オレンジ色の部分をマスキングしてその他を塗装しました。
塗装していない前面パーツと比べても色合いに違和感はありません。
使ったスプレー缶はタミヤのAS-21 暗緑色2 です。
ここでタイフォン(案内用スピーカー?)を付け忘れていた事に気付きました。
後からでも何とかなるでしょうか?
穴を開けてはめ込みます。。
その後いろいろ(タイフォンはめ込み再塗装など)やって何とかこの状態!
「前面と側面板を箱状に接着してから屋根板の長さを合わせればいいや!」と考えていたのですが前面板にヘッドライトが付いている為、後から屋根板が入らないことが分かりBトレ内部連結部品とマスキングテープで仮止めして作ることに。。
屋根板を棒ヤスリでひたすら削ってはめこみます。
つづく。。。。

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2013年3月24日日曜日

農家を古色に仕上げる!(レイアウト6)

鉄コレのストラクチャーを塗り替えてカッコイイ農家を作ろうと思います。
一見、、カッコよく見えますが歪みが多く不満なので改造します。
まず要らない窓を抜いてしまいました。
側面や裏側の窓も取りかえると良いのですが、面倒なので今回は前面だけにしました。
ゆがみを修正するつもりで削っていたら何故か隙間が開いてしまいました。
これじゃ改良じゃなくて改悪ですね~~。
隙間はプラ棒で埋めました。塗装すれば目立たなくなると思います。。
窓や玄関の戸、座敷の障子などを作り変えました。
塗装をして雨どいを取り付けて完成です!!
また夢中になって作業をしていたので途中の写真は撮り忘れました。
飛び出した濡れ縁はリアルじゃないと思ったので(単なる好みですが、、)建物の内に引っ込めました。
2階の窓には手すりを。。
玄関の戸はもう少し複雑な形にしようと思ったのですが、作ってみるととても小さくこれくらいの物しか出来ませんでした。
郵便受けはもちろん赤ですよね!?(元は黄色に塗ってありました)
ウェザリングで古ぼけた色にしてあります。
裏側の窓は作り変えていないのでチープです。
雨どいが効果的だと思います。(自画自賛ですが。。)
屋根瓦も濃い色に塗装したのですがテカってしまったので、フラットベースを塗り重ねています。
フラットベースはやり過ぎると真っ白くなって廃屋みたくなります。いい加減が必要です。
 建物の位置が決まらないとなかなか地面に取り掛かれません。
地面も少しづつ仕上げたいとは思っているのですが。。。。

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2013年3月21日木曜日

枯れ木に葉を茂らせましょう!(レイアウト5)

なんか語呂が悪いな~~!
枯れ木に花を咲かせましょう!と言いたいところだけど花じゃないんでね。。。
以前ジオラマを作った時には市販のファインリーフフォーリッジってのを使ったんだけど(KATOのシーナリーセットの中の物だけで済んでしまった)今回はいくら小さい運転盤とはいえ市販の製品だけではお金が掛かってしまいます。

ウッドランドシーニックのファインリーフ フォーリッジ(ミディアムグリーン)もひと箱だけ買ってありますが(約1500円)このクオリティの物を沢山植えたいところです。

Nゲージ(もしくは1/150サイズの模型、Nナロ)ではスケールが小さい訳ですからかなり細かい素材の方がリアルだと思います。
いろいろな本でリサーチするとどうも「オランダフラワー」って奴がいいらしい!?
「オランダフラワー」なんてどこに売ってるんだ~~~と思っていたらペアーハンズにありました。
これも結構高いんですけど(2940円)これを使って自分で作れば3~5倍(ウッドランドシーニックのファインリーフ フォーリッジに対して)は作れるでしょう。

ただし「スプレーのり」や「カラーパウダー」など他の素材も掛かるので手間を考えると必ずしも安いとは限りませんが。。。

ただで手に入る素材はないかと考えているといろいろあるもので。。
これは大型ショッピングセンター駐車場の通路に散らばっていたものです。
緑地帯に植えてある小さい植木の枝みたいです。
拾って来ただけでは不衛生な感じがしたので水洗いして天日干ししてあります。

これは家の庭の隅に転がっていた木の根です。
こちらも水洗いして天日干ししてあります。
うねうねした細かい根が絡み合っていて細密でちょっと変わった木が出来ると思います。

さてさて話が反れましたが今回は「オランダフラワー」を使って作りたいと思います。(実験です!!)
細かい枝ぶりの草木植物ですね~。
そのままではNゲージには大きすぎる様です。
実物の木にもかなり大きい物はありますが(2階建て家の2倍、3倍はあたりまえ~)あまり大きいものばかりだとリアルでは無いので折ったり切ったりして枝ぶりを整えました。
最大で2階家の2倍ぐらいにしました。
取り除いた小枝は勿体無いので駐車場で拾った枝を幹にしてもう一本作ります。
木工ボンドでは簡単には接着出来なかったのでティッシュをこよりの様にして接着しました。
スプレー缶の「レッドブラウン」「マホガニー」「オリーブドラブ」などを使って着色!
手始めにこんな小枝を。。
「スプレーのり」を吹いて乾かないうちに「カラーパウダー」をパラパラと。
「スプレーのり」ぐらいで「カラーパウダー」が落ちないのかと思っていたのですが、結構ガッチリ付きますね~!
これだけでも結構リアルじゃないですか~!?
つぎはこんな枝ぶりが貧弱なもので実験です。
あまりに貧弱なのでフォーリッジを少しだけからませました。
これなら使えるんじゃないかな?

その後、いろいろな手持ちの素材を使い大小合わせて8本の木を完成させました。
結構、、面白い! なんで今までやんなかったんだろう!!
結構リアルな木が出来上がりました。
これなら使える~~~。

反省としては「スプレーのり」がかからない様に沢山新聞紙を敷いて作業した方がいいということです。
適当に始めたら「スプレーのり」が前方のいろいろなものに掛かってめんどくさいことに。。(かなりべたべたになってしまいました)

カラーパウダーは大きなタッパーに入れて落ちたパウダーがタッパーに戻る様にした方が効率がいいし汚れません。(事前に考えれば当たり前~~~)
作業後は粉だらけでこんな状態です!
作業は面白いけど掃除が大変です。。

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