2013年3月21日木曜日

枯れ木に葉を茂らせましょう!(レイアウト5)

なんか語呂が悪いな~~!
枯れ木に花を咲かせましょう!と言いたいところだけど花じゃないんでね。。。
以前ジオラマを作った時には市販のファインリーフフォーリッジってのを使ったんだけど(KATOのシーナリーセットの中の物だけで済んでしまった)今回はいくら小さい運転盤とはいえ市販の製品だけではお金が掛かってしまいます。

ウッドランドシーニックのファインリーフ フォーリッジ(ミディアムグリーン)もひと箱だけ買ってありますが(約1500円)このクオリティの物を沢山植えたいところです。

Nゲージ(もしくは1/150サイズの模型、Nナロ)ではスケールが小さい訳ですからかなり細かい素材の方がリアルだと思います。
いろいろな本でリサーチするとどうも「オランダフラワー」って奴がいいらしい!?
「オランダフラワー」なんてどこに売ってるんだ~~~と思っていたらペアーハンズにありました。
これも結構高いんですけど(2940円)これを使って自分で作れば3~5倍(ウッドランドシーニックのファインリーフ フォーリッジに対して)は作れるでしょう。

ただし「スプレーのり」や「カラーパウダー」など他の素材も掛かるので手間を考えると必ずしも安いとは限りませんが。。。

ただで手に入る素材はないかと考えているといろいろあるもので。。
これは大型ショッピングセンター駐車場の通路に散らばっていたものです。
緑地帯に植えてある小さい植木の枝みたいです。
拾って来ただけでは不衛生な感じがしたので水洗いして天日干ししてあります。

これは家の庭の隅に転がっていた木の根です。
こちらも水洗いして天日干ししてあります。
うねうねした細かい根が絡み合っていて細密でちょっと変わった木が出来ると思います。

さてさて話が反れましたが今回は「オランダフラワー」を使って作りたいと思います。(実験です!!)
細かい枝ぶりの草木植物ですね~。
そのままではNゲージには大きすぎる様です。
実物の木にもかなり大きい物はありますが(2階建て家の2倍、3倍はあたりまえ~)あまり大きいものばかりだとリアルでは無いので折ったり切ったりして枝ぶりを整えました。
最大で2階家の2倍ぐらいにしました。
取り除いた小枝は勿体無いので駐車場で拾った枝を幹にしてもう一本作ります。
木工ボンドでは簡単には接着出来なかったのでティッシュをこよりの様にして接着しました。
スプレー缶の「レッドブラウン」「マホガニー」「オリーブドラブ」などを使って着色!
手始めにこんな小枝を。。
「スプレーのり」を吹いて乾かないうちに「カラーパウダー」をパラパラと。
「スプレーのり」ぐらいで「カラーパウダー」が落ちないのかと思っていたのですが、結構ガッチリ付きますね~!
これだけでも結構リアルじゃないですか~!?
つぎはこんな枝ぶりが貧弱なもので実験です。
あまりに貧弱なのでフォーリッジを少しだけからませました。
これなら使えるんじゃないかな?

その後、いろいろな手持ちの素材を使い大小合わせて8本の木を完成させました。
結構、、面白い! なんで今までやんなかったんだろう!!
結構リアルな木が出来上がりました。
これなら使える~~~。

反省としては「スプレーのり」がかからない様に沢山新聞紙を敷いて作業した方がいいということです。
適当に始めたら「スプレーのり」が前方のいろいろなものに掛かってめんどくさいことに。。(かなりべたべたになってしまいました)

カラーパウダーは大きなタッパーに入れて落ちたパウダーがタッパーに戻る様にした方が効率がいいし汚れません。(事前に考えれば当たり前~~~)
作業後は粉だらけでこんな状態です!
作業は面白いけど掃除が大変です。。

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2013年3月17日日曜日

レイアウトをつくる!(その4)

変化に乏しいのですが、また少しだけ進んだのでアップしておきます。
形の気にいった家のストラクチャーを2つほど買ってきました。
ひとつは鉄コレの農家C2と言う物。
もうひとつはKATOの出桁造りの食堂1です。
この2つの建物!メーカーの考え方や作り方の違いが見事に反映されていて面白いです。

鉄コレの方はウェザリングもされていて周りの建物類もたくさん付いています。
そのままお手軽にレイアウトに置けばいいという様な感じです。。しかしながら、建物の歪みが酷くよく見るとかなりお粗末です。
使うにはいろいろ修正が必要と想われます。(写真で見るとこのままいけそうですが?)

KATOの方はカッチリした作りでいかにもKATOという感じ。。
その代わり塗装は最小限のベースのみですから、細かい部分の色さしやウェザリングが必要です。(あえて悪いところを探すとすればカッチリしすぎて歪みが無いところでしょうか?)
このふたつを自分好みに改造して使おうと思います。
場所はこのあたりでどうでしょう?
手前の藁ぶき家は自作しましょうか??
それからレールを着色しました。
スプレーでやってしまうとレール以外の部分も茶色くなってしまうので、筆塗りです。
これが予想以上に面倒くさくてかなり時間が掛かりました。
おまけにレール上面にも塗装がたっぷり乗り集電が不安です。
写真上ではまったく変化に乏しいですが。。。
レール上の塗装を剥がし、いろいろな車両を走らせてテストしました。
ちゃんと走りました。。大丈夫みたいです。

自分のイメージではこのレイアウトはかなりローカルな私鉄で道床が流れて土に埋まっている様な路線を想定しています。
バラストを撒くとしっかりした感じになってしまうので、このままでもいいかなと思いました。
それでグレイの道床をグレインペイントで軽く着色するだけに止めました。

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2013年3月16日土曜日

阪堺電車161形をつくりたい!

この頃レイアウトみたいなものを作っています。
それでストラクチャーを物色しに行ったんだけどBトレの阪堺電車161形が売っていたんですよ~。

以前にもNゲージの材料に使えないかと思いBトレを買ってみた事はあるんだけど、Bトレってスケールモデルをショーティにしたと言うよりもNゲージショーティ風のチョロQなので大概オーバースケールなんだよね!

それで今回も買わなくてもよかったんだけど「旧南海色がかっこいいな~~」なんて思いながら何となくカゴに放り込んで買って来たんですよ。
おもちゃと承知で組み立てて見たんだけど「なかなかカッコイイ!!」
サイズを確認してみると、、本物が都会の路面電車でサイズが大きいせいか結構スケールに近いんですよ。。
都電400形と並べてみてもクラッシックなカラーリングでなかなか馴染んでますなぁ~~~。

長さも手ごろでこのままでもカッコいいんだけど(逆にこの長さがいいと言うこともあるが短い車体に扉3か所はリアルじゃ無い!)こうなると俄然リアルタイプを作りたいところです。。

そこで早速、図面を書いて検証します。
2台買ってきて繋げば長さもちょうどいいみたいです。

私の場合「プアマンズ、キングスホビークラフト派」なのでこうなってくると俄然燃えるのです。。

レトロ好きの私としては昔のYゲル時代に出来ないかとも思ったのですが「ワンマンカー表示」「全面中央窓の改造」「バックミラー表現の撤去」など改造箇所が多くより本格的になり手間が掛かってしまいます。
ちゃんとしたキットなら「レールクラフト阿波座」と言うところから出ているみたいなので今回は塗装塗り直しをせずにお手軽改造を目指したいと思います。
それでも車体裾の台車部分の切れ込みは何とかしなくてはなりません。。

今年に入ってから「井笠のホジ」「広電400形」「レイアウト」と次々と手掛け今だ未完成!!
この頃完成まで行ける事が増えてきたのですがまたまた仕掛地獄へ。。。
さらに阪堺161形が増えて大丈夫なのか~~~!?

ええ~~いッ こうなれば平行作業ですべて完成だ~~~~~!!(ハハ)

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2013年3月13日水曜日

レイアウトをつくる!(その3)

取材してきた写真をPhoto shopに取り込んで加工しています。
藁ぶき屋根の家のペーパーモデルを作ってみました。
しょぼいです。。
大きさを見る為に作ってみたのだけど、屋根の傾斜が緩いところはまさに雪の少ない埼玉の農家ですね!
傾斜のきつい雪国の農家にしたいと思います。
しかし2~3軒だとしてもストラクチャーの自作は大変そうですね。
やっぱり市販のキットを上手に使って手間を省きたいですね。
今度、、物色しに行って来たいと思います。
手をこまねいていても進まないので塗装しました。
よく聞く「アクリル ガッシュ」と言う画材を使いました。
地面に合うと思われる色を6色買って来たのですが、結局!!「セピア」 「ニュートラルグレー」 「マスタード」の3色で済んでしまいました。
色が薄そうに見えますがこれでOKだと思っています。
写真集などでリサーチしてみると地面の色は結構白っぽいです。
まぁ、薄ければ後から塗りたすということで。。いいかと!?
ジオラマを作った時にサイドのこばの部分にスプレーで濃い色を着色したら結構いい感じだったので今回も塗ってみました。
木部も着色しようと思い、こんな塗料を買ってきました。
ワシン 水性木部着色剤 オールナット。。たしか580円だったと思います。
サイドと裏側(周りだけ)に塗りました。
3回、重ね塗りしました。
ぶらぶらしていて気になっていた電源コードもナイロンクリップとタッピングネジを使って留めました。
さあこれで用意は整いました。。
下地、額縁は準備万端。 後はどんな画を描くかですが。。。
それが一番難しいところです。

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2013年3月9日土曜日

レイアウトをつくる!(その2)

あまり進んでいないのですが、少しだけ変わったのでアップしておきます。
全体をプラスターで覆った後、線路わきだけ凹んでいたので紙粘土で修正を始めました。
あまり上手く出来ないので面倒くさくなりそのままバラストを撒きました。
凹みにバラストがたまって変な感じ!
線路はZJゲージの道しょう付きのものなのでバラストが枕木の間に上手く入りません。
スポイトで木工用ボンド水溶液を撒いたのですがレールにバラストが付き走行に支障をきたしそうだったので乾く前に掃ってしまいました。
紙コップに少量だけプラスターを溶き線路わきの凹みを修正しました。
枕木やレールに付かない様に小さい筆を使ってちょこちょこ修正します。
面倒くさくても此の辺の手間を省かないことが重要なのだなと感じました。
よく乾いた後にヤスリなどで念入りに修正してから、もう一度バラスト撒きに挑戦します。。
ノープランでも製作がだんだん進んでくると少しづつ構想が固まって来ます。
この辺に農家を配置しようと思いストラクチャーを置いてみました。
この建物では全く似合いませんね~!
僕は古い車輌を多く作っているのでレイアウトも古い車輌に合う物が好い訳です。
藁ぶき屋根の農家なんかが欲しいですね~~。
建物はひとつか、ふたつぐらいしか置く予定はないので存在感のあるものが欲しいのですが、、どうしましょう!?

そこで取材に出かけました。
以前、埼玉古墳に遊びに行ったときに藁ぶき屋根の農家が保存されていたのを覚えていたので見に行きました。
旧遠藤家住宅という大きい農家と旧山崎家住宅という若干小ぶりな農家が保存されています。
北埼玉でもさすがに藁ぶき屋根の建物は少なくなっています。
それに人が住んでいる家を念入りに写真撮影していると不審者で通報されそうです。
保存住宅なら念入りに写真取り放題!!
おまけに周りが空いているので四方八方から撮れるのも良いところです。
沢山写真を撮って来ました。

家に帰ってから写真とデーター(詳しい間取りや縦、横の大きさなど解説看板が立っていた)を元に1/150の大きさを割り出したのですが小さいほうの山崎住宅でもかなり大きいです。
売っているストラクチャーってかなり小振りにアレンジされているんですね~。

レイアウトは小さいカープの線路が配置されている箱庭の様なものですからストラクチャーも小振りにしないと広く見えないんでしょうね~。。

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2013年3月6日水曜日

レイアウトをつくる!(その1)

レイアウトをつくる!っていうか運転板(盤??)だけど。。。
レイアウトなんていう上等なものじゃありませんが。
これを何とかしなければ!

去年の9月にこの状態まで作ったのだけど、その後一向に手が進まず。。。
耳年増って言うか、目年増っていうか、小学生の頃から鉄道模型誌を読んでいて理想と言うか、構想というかそんなものだけ大きくなって。。
私、50歳ですが今までレイアウトを作ったことがありません。

今、作れないのならば死ぬまでつくれないと思います。
上手く出来ないのは当たり前!!
半田付けも2年ぐらい前は出来なかったのだから、すべては慣れだと思いたい。
高低差を付けたくて削ってみたけれど池にしか見えない!
池は水表現が難しそうなのでつくりたくなかったのに~~。
何で全面にスタイロフォームを貼りつけたんだろう。
こんなとこに丘を。。
ここに乗降場をつくったら。。どうでしょう??
nん~~~n!イメージがわかん。やっぱりノープランは駄目でしょうか?
削りまくって粉だらけ!
なんか?前方後円墳みたいのが出来た!
だっさぁ~~!!!
 この後はどうしたらいいんでしょう?
木工ぱてを塗りたくる? 壁補修材を塗りたくる?などいろいろやり方はあるようだけど、プラスタークロスを貼りつけるのが楽かしら!?
スタイロフォームでガッチリしているのでプラスタークロスは過剰なのかな?。。。よくわからん。
プラスタークロスを貼るにしても、段差が気になるので紙粘土で段差を消してみました。
プラスタークロスを貼ってみました。
布目が気になるけど。。
プラスターを塗って消した方がいいのかな?
過剰なのかな!?。。。わからん!
つづく。。。。

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