2012年3月10日土曜日

井笠鉄道5号機(その3)

ちょっと間が開いてしまいました。
Nナローのポーターの続きです。
上回りを組みました。ボディが組み上がるとうれしくなっちゃいますね~~。
かっこいいです!!
足回りを仮組して状態を見ます!
大きな狂いは無い様です。。が組み上げるまで試走することが出来ません。。。ふ、不安です!
とりあえず、塗装をすることにします。
アサヒペンのスプレー式のメタルプライマーなどを試していましたが、やはり食いつきが弱いのでマッハのメタル用シールプライマーの手塗りに戻ってしまいました。
まぁー蒸機の場合、フラットな塗り上がりを目指すより荒れてゴソゴソした表面も味の内ということで。。。
輪心もしっかりシールプライマーで、塗り塗り。。
下周りは内側とリード線をマスキングします。
きれいに塗り上がりました。ブラックの場合あまり気を使わなくて済むので気楽ですね~。
輪心も。。
動輪に輪心を接着。
ギヤも組み上げた状態です。
モーターも接続しました。
ロッドはまだ付けていませんが試走してみましょう!
って。。は、走らない!?
な、なんででしょう? 何故かはわかりません。
そんで、モーターが接触する部分の塗装を剥がしました。(集電の向上のため)
他に何をしたかと言うと。。。
車輪が軽く転がるように調整。。
リン青銅線の接触を強くする様に角度をつける。。
今までの経験上、ウォームギヤのギヤへの接触を軽くすると動きやすかったのでウォームギヤを少しだけ後ろに逃がしました。。
そんでロッドも組みました。
動かないくらいですから難しいBロッドを使う余裕はもちろんありませんので、簡単なAロッドです。
調整の結果、、軽く動くようになりました。。
ところがいじくり回して写真などを撮っているうちに再び、不動に。。
パワーパックのノッチを上げていくと安全回路が働いて電源が切れます。
どうもショートしている様です。。。
調べてみるとモーターとキャブ屋根の間のクリアランスが大変小さい様です!?
モーター上部の端子を両面テープで覆ってボディに納めてみると、再び軽く動くようになりました。
引かせる客車が無いので、上武のハフ3(タイプ)を引かせてみました。
Nナローの蒸機にNナロの客車はちょっと大きい様です!!
Nナローの客車が欲しくなりますね?
井笠のホハや西大寺のハボが欲しいですね~~自分でつくりますか!
とりあえずNナローのポーターはこれで完了です。
ほんとはこの蒸機に合わせた客車を作ったり、レイアウトを作ったりするべきなんだと思います。
鉄道模型趣味としてはその方向が正解なんだろうけど、僕の場合、車両模型趣味なんだよな~~
手っ取り早く仕上げたのも次に作りたい車両が目白押しだからです!!
つ、次は、日車の単端だぁ~~~~
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