2012年6月15日金曜日

三交 モニ201 (その2)

さてボディのディティールアップです。
細かい工作が多く、結構手間が掛かります。。
車体の前側はダミーカプラー仕様でリアルにするつもりです。
こんな金属片を用意します。
ダミーカプラーはペアハン製です。
半田付けしてこんな感じにします。
後ろ側はマイクロトレインズのカプラーにします。
取り付け場所に余裕がないのでメルクリン用の902をネジ留めで付ける事にしました。
台座はもともとキットに用意されている部品です。
サニ420と連結して試してみます。
ちょっと位置が高い様ですが連結出来るのでよしとします。
おでこを作ります。
ポリパテを買ってきたので試してみようかな~と思っていたのですが、Nナローの場合極力ウェイトを増やしたいのでホワイトメタルにしました。
モーターが窓下にほぼ納まっているのでその状態を維持するには、おでこ以外には床下のわずかな場所にしかウェイトを入れる事が出来ません。
おでこにウェイトでは重心が高くなるので嫌なのですが、小さい車両の場合入れる場所が少ないので、いろいろ考えると結局おでこにウェイトを入れることになってしまいます。
それからこんな部品も作りました。
これはサニに付けるダミーカプラーになります。(モニもサニも記録が一緒になっちゃいました。)
床板が無いので床下機器を付ける為にもウェイトを付ける必要があります。
モーターと台車の間のわずかな隙間にウェイトを組みこみました。
ウェイトには直接床下機器を貼りつけてあります。
床下機器はリアルにするのがさすがに面倒くさかったので、鉄コレの部品をそれらしく貼りつけました。
パンタは鉄コレの路面電車用(広電350形や下津井のモハ103で使っているもの)です。
以前はマスターピースの路面電車用の幅狭のパンタにしようと思っていたのですが、今作るならこの部品がいいですね~~。。(これ分売してくれないかな?)
キットのパンタ台を改造して直接付けられる様にしました。
こんな感じになります。
それから「おわん形ベンチレーター」(ペアハンN-001)や「ガイコツ形標識灯」(ペアハンNP-003)。
「ヘッドライト」(銀河N-011)などを付けました。
だいぶカッコよくなってきました。。
後はパンタ近くに梯子を付けて塗装です!!
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ

にほんブログ村 鉄道ブログへ

0 件のコメント:

コメントを投稿