2013年11月2日土曜日

Nナローって小さすぎる!!(西大寺キハ5)

Nナロ奮闘記の「Nナロ」は「Nナロー」の事ではありません。

NゲージとNサイズの軽便=「Nナロー」の中間と言う意味で「Nナロ」と言っているのです。(くだらないシャレです。)
ローカル私鉄車両や木造路面電車などの幅狭な車輌を(1067mmゲージ)1/150で作る為に6.5mmゲージを使うと言う物です。

それではNナローには興味がないのかと言うと、そんなことは無くて(ローカル私鉄と言う意味では同じですからね!)ワールド工芸からNナローのキットが連続して発売していた時期の物は、ほぼすべて購入しました。
Nナローキットは小さいせいか、値段が安いので、つい購入してしまうのです。

それで、、組み立てたのかと聞かれれば答えは「NO」!!です。
「九十九里の木造キハ」と「三重交通のデ61」のみです。 まぁ~~キットを確保して満足するというお馴染みの行為です。

かなり小さい車輌は(草軽など)Nナローでは作れないし、スケールとゲージのサイズ感もHOナローの方が完璧です。
それではNナローの存在意義は無いのかと言うとそんなことはなくて。。
一番普及していると言っても過言ではないNゲージと同一スケールで遊べるという事と、省スペース、低価格などいろいろあります。

むしろ1/150車輌の方がゲージは兎も角、スケールは統一されているので大きさの違いを比べるには楽しいかと思います。
HO世界は、1/80.16.5mm  1/80.13mm  1/87.12mmなぞが混在しているので、1/87.9mmの軽便が完璧だとしても統一スケールで考えると難しいことになるのでは。。(考え過ぎかぁ?)

1/150の軽便車輌は長さも短いので、物によってはZゲージより小さいぐらいです。
「ものすごく小さいから面白い!!」というのも魅力かも知れません!


ちっちぇ~~!  それにしても小さいです。
親指の第一関節までの長さも有りません。

そろそろ大量に保存しているキット類を組まないと勿体無いなァ~と思い、ちょっと前にボディだけ半田付けしたのだけど。。


説明書の写真を見てみるとあまりプロポーションがよろしくない様です。(この大きさで動力化したのはすごいと思います。)
どうせキットから組むのなら、カッコ良くしたい。。

まず、、車輪の間に見えているネジが気に入らない。

ワールド工芸のHPを見てみますと「二軸駆動で力強く走行します。」の文字の後に(訂正とお詫び、本製品は当初二軸駆動で発売する予定でしたが、ギアの抵抗が大きく一軸駆動の方が走行性能が優れていることが判明しました。よって本製品も一軸駆動で発売することとなりました。)とあります。

なるほど、、それでその後発売した九十九里のキハなどは一軸駆動なのですね。
「西大寺鉄道 キハ5」はNナローシリーズの中でも初期の作品ですし、初めての二軸車輌なのでいろいろ試行錯誤があったのでしょうね。。

ワールド工芸のプロが組んで駄目なのだとすれば、二軸駆動で組もうとするのは無意味です。
一軸駆動でいいのであれば、車輪間のネジは不要と考える様になりました。


そこで車輪間の向こう側が透けて見える様に作りたいと思いました。
上手く出来るかどうか!?解りません!(実験です)途中で放置という可能性も高いと思われます。


とりあえず、ドリルで穴を開けて、ヤスリで削って。。 片側完成!!


こちら側も削ります。 (上手く動力化出来なくても、かっこいいダミーぐらいは出来ると思います。)


台車外枠を切り取って、半田付けしました。(ここまでは、、いい感じ!!)


絶縁側の台車枠の固定方法で、試行錯誤したあげく、こんな金具を作りました。


この部分に半田付け。。


絶縁側の台車枠が、本体と触れ合う部分には絶縁の為にプラバンを貼りました。


ネジ止めの為の穴を開けないといけないのですが、、位置がずれてしまうと修正できないので、こんなインチキ留め具をプラで作成。


車輪をはめて、軽く転がる様に調整。
あとは、位置がずれないように穴を開けます。


大きく開けてしまうと、ずれ易いと思い0.6mmドリルを使い小さい穴を開けました。
ずれない様に拡大して、ネジ穴にするつもり。          つづく。。。

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